LEPROSYハンセン病への取り組み

当法人では、ハンセン病回復者との交流事業に力を入れております。
ハンセン病について本県で関心が高まったのは、昭和45年にさかのぼります。
故郷を一目みたいという回復者の願いを受け止め、「里帰りをすすめる会」が里帰りを実現しました。
このような民間活動が実を結び、今に至るまで高校生を中心に幅広い交流をつづけています。

ハンセン病回復者との交流 人権桜

これまでの歴史

1931年(昭和6年)「癩予防法」成立。強制隔離・強制入所から始まった日本のハンセン病への取り組みから始まり、小浜市におけるハンセン病回復者とのふるさと交流の歴史をご紹介します。

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